欲窮千里目 更上一層樓
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魯迅と「故郷」
2009年12月08日 (火) | 編集 |
昨日やっていた授業は魯迅の「故郷」でした。子供たち中国語でこの文章を読んでいた時の楽しい顔と可愛い声はなかなか忘れなくて、ブログで記録したいと思った。
日本の学校で中国人の子供たち中国語で楽しく「故郷」を読んでいた場面で感動したっと。涙
良かった。良かった。大きい声で、教室で文章を読むこと。
もし私の子供時代、外国で外国語の訳文で本国の文学作品を勉強するとか、辛い思い出になるかもしれないなぁ。
しかし、日本人の子もこの文章を勉強しますね。当時の中国の封建社会の背景は理解できるのかな。
一番好きな部分。でも、ここは一番悲しいシーンですね。

  我这时很兴奋,但不知道怎么说才好,只是说:
  “啊!闰土哥,——你来了?……”
  我接着便有许多话,想要连珠一般涌出:角鸡,跳鱼儿,贝壳,猹,……但又总觉得被什么挡着似的,单在脑里面回旋,吐不出口外去。
  他站住了,脸上现出欢喜和凄凉的神情;动着嘴唇,却没有作声。他的态度终于恭敬起来了,分明的叫道:
  “老爷!……”
  我似乎打了一个寒噤;我就知道,我们之间已经隔了一层可悲的厚障壁了。我也说不出话。

一番好きな科目は国語だった(中国語で国語は「語文」です)。皆さんは?色付きアスタリスク-6s*Blue(白-薄い背景用) †SbWebs†
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